新米(しんまい)の季節(きせつ)ですね〜甘く(あまく)てふっくら、ごはんだけでもお代わり(おかわり)しちゃう新米(しんまい)。せっかくのおいしいお米(おこめ)、上手(じょうず)に炊い(たい)て更に(さらに)美味しい(おいしい)ご飯(ごはん)にしたいものです。ドラマ「おいしいごはん」もこの時期(じき)にスタートなのは新米(しんまい)の季節(きせつ)だから?〜おいしいごはんの炊き方(たきかた)〜1、米(べい)を釜(かま)や容器(ようき)に入れ(いれ)たら、水(みず)を入れて(いれて)すぐにその水(みず)を捨て(すて)ます。お米(おこめ)はすぐに水分(すいぶん)を吸い始める(すいはじめる)ので、できるなら大き目(おおきめ)の容器(ようき)に水(みず)をいれて、その中(そのなか)に「一気に(いっきに)米(こめ)を投入(とうにゅう)、すぐに捨てる(すてる)」がベストです。2、水(みず)を流し(ながし)たら、すばやく研ぎ(とぎ)ます。リズミカルに、しかし米(べい)と米(べい)がなであわさる程度(ていど)に優しく(やさしく)洗い(あらい)ます。力(ちから)を入れる(いれる)と米(こめ)の粒(つぶ)が割れ(われ)たりして味(あじ)が落ち(おち)てしまいます。その後(そのご)水(みず)を入れ(いれ)、研ぎ汁(とぎじる)を捨て(すて)ます。この工程(こうてい)を2回し(まわし)たら、3回目(かいめ)は研が(とが)ずに水(みず)を捨てる(すてる)だけにします。*研ぐ(とぐ)=米(べい)の表面(ひょうめん)にくっ付い(つい)ているタンパク質(たんぱくしつ)、ぬかを削り取り(けずりとり)、きれいに洗い流す(あらいながす)こと。キチンと研げ(とげ)ていないとお米(おこめ)の味(あじ)を悪く(わるく)する原因(げんいん)の一つ(ひとつ)となります。3、一時間(いちじかん)ほど水(みず)に浸し(ひたし)ておく。米(べい)の中心(ちゅうしん)まで水分(すいぶん)を吸わ(すわ)せると、ふっくらしたご飯(ごはん)が炊き上がり(たきあがり)ます。新米(しんまい)の場合(ばあい)は、元々(もともと)水分(すいぶん)を多少(たしょう)含ん(ふくん)でいるのでこの限り(かぎり)ではありません。4、はじめちょろちょろ、なかパッパ。あかご泣い(ない)ても蓋(ふた)取る(とる)な。・・・だったかしら、昔(むかし)から言わ(いわ)れるお米(おこめ)の炊き方(たきかた)。沸騰(ふっとう)するまでは強火(つよび)で一気に(いっきに)、沸騰(ふっとう)したらおねばが吹きこぼれ(ふきこぼれ)ないよう火力(かりょく)を弱め(よわめ)て炊き(たき)ます。はじめチョロチョロというのは、昔(むかし)は3の工程(こうてい)をすっ飛ばし(すっとばし)て火(ひ)にかけていたからだそうで、米(べい)に水(みず)を吸わ(すわ)せるまでは弱火(よわび)でちょろちょろやって、その後(そのご)沸騰(ふっとう)するまで一気に(いっきに)強火(つよび)、なのだそうです。おなかすかせた赤ちゃん(あかちゃん)が泣い(ない)ても、炊い(たい)ている途中(とちゅう)に蓋(ふた)を取っ(とっ)ちゃうと水分(すいぶん)が蒸発(じょうはつ)してまずいご飯(ごはん)になってしまいますので、決して(けっして)蓋(ふた)を開け(ひらけ)てはいけません。5、炊き上がっ(たきあがっ)たらしばらく蒸らす(むらす)。おいしいごはんの炊き上がり(たきあがり)〜♪今(いま)は無洗米(むせんまい)もあるし、炊飯器(すいはんき)もあるし、ポイントは水(みず)に浸す(ひたす)所(ところ)位(くらい)でしょうか?便利(べんり)になりましたね。
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